​魚拓を作るために必要な道具を紹介します。​

バルサ板

用途:魚本体を固定します。

使い方:魚に合った適当な大きさや形にカットし、高さや傾きを調節しながら魚を固定します。

​塩ビ板

用途:魚のヒレを固定します。

使い方:魚が泳いでいるように見えるよう、瞬間接着剤を使って、魚のヒレを貼り付けます。

魚拓紙

用途:魚の形を写し取ります。

使い方:構図を考えたうえで魚の上に被せ、霧吹きで湿らせた後、しわができないよう、スポンジで貼り付けます。

タンポ

用途:魚拓紙に色を打ちます。

使い方:油絵の具をなじませて余計な絵具をふき取った後、魚拓紙の上から魚の形に添って色を付けます(色を打つと言います)。

油絵具

用途:魚の色を表現します。

使い方:8色の油絵具を組み合わせて(混ぜて)、色々な色を作ります。

水性の胡粉(貝殻の粉)は、魚の腹側の白を表現します。

その他

霧吹き:魚拓紙を湿らせます。

ピンセット:魚の細部を整えます。

吸取紙:絵具のはみだしを防ぎます。

スポンジ:魚に魚拓紙を貼ります。

​筆:目を描きます。